
企業法人がクラウドサービスを急速に導入し始めている理由とは?法人がクラウドサービスを導入している理由をご紹介いたします。
法人市場規模予測(単位:億円)
クラウドサービスの 法人市場規模がついに500億円に!
クラウドサービスとは、従来手元のパソコンで利用していたデータなどを、インターネット経由で利用できるサービスのことです。 パソコンなどのハードディスク内に保存していた文書・写真・動画などのデータを、ネットワーク上に置き、いつでもどの場所からでもデータを共有することができます。インターネットの環境があれば、時間や場所に関係なく利用することが可能です。 パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレット端末からも利用できます。また、例え普段使用している端末が故障したとしても、クラウド上のデータは無事のため、データの損失を防ぐことも可能です。
クラウドサービスの利用実績比較(21〜24年度)
東日本大震災以降、クラウドサービスへの需要は高まっています。上記のグラフによると、平成21年度では14.8%だった利用実績が、平成24年度では42.4%と3倍にまで増加しています。またクラウドサービスを導入する予定まで決めているという回答も合わせると、50%と半数近くにまでなります。
特に企業様では、万が一の災害に備えるためのBCP対策としてクラウドサービス導入を考えているところが多く、震災をきっかけに情報システムを見直し始めています。さらに今後もクラウドサービスの利用実績が増えていくことが予測されます。
すでに同業他社様は始めています! ファイルサーバのクラウドへのデータ移行!
クラウドサービスの利用実績 企業別の比較
クラウドサービス導入の利用実績を、大企業・中小企業別に分けて見てみると、大企業では全体の3分の2がすでにクラウドサービスを利用している、または利用する予定があると回答されています。中小企業でも、全体の4分の1の企業がクラウドサービスを導入済み、または導入予定となっています。
このように多くの企業でBCP対策を見据えたファイルサーバのクラウドサービスへの移行が行われています。
残念ながらデータ復旧は万能ではありません。 もしもの時に備えてクラウドサービスを活用し データをしっかり保存しましょう!
クラウドサービスの中でも、特にTENMAは 企業様のために開発されたセキュアなクラウドストレージです。
これからの時代を生き残るため、 TENMAは御社のデータ移行をお手伝いいたします!
クラウドストレージTENMA使い方ご提案



建築現場の写真を本社社員にもすぐ確認していただける
- 機能:
- WEB公開機能
- 業種:
- 建設業
建設中のビルの写真を現場で撮影し、本社社員にすぐに確認したいと思った経験は一度はないでしょうか。その際に、電話で連絡しても内容の食い違いもあると思います。 そんなときにTENMAは写真をスマホで撮影し、アップロードすると …


